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テレワークとは

テレワークの意味

ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。社員が、パソコンやインターネットを利用して自宅で働く「在宅勤務」も、テレワークのひとつです。週に8時間以上、テレワークをする人を「テレワーカー」といい、テレワーク人口実態調査では、働く人の2割以上がテレワーカーとなっています。

テレワークの意義・効果

テレワークを導入することで、社員の「ワークライフバランス」はもちろん、企業にとっても「人材の確保」「コストの削減」「事業の継続」など、大きなメリットがあります。

テレワークの形態

自営型

個人事業者・小規模事業者等が行うテレワーク。 
例)SOHO、内職副業

雇用型

企業に勤務する被雇用者が行うテレワーク。自宅を就業場所とする在宅勤務の他、サテライトオフィスなどを就業場所とする施設併用型や、施設に依存しないモバイルワークがあります。

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※この事業は、奈良県の平成26年度 緊急雇用創出事業臨時特例基金事業のひとつである「在宅就業(テレワーク)普及促進事業」を(株)ワイズスタッフが受託し、実施しています。