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テレワークをするにはどうすればいいの?

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「テレワーク(在宅勤務)してみたい!」「でもどうすればテレワーク(在宅勤務)できるのか分からない…」
テレワーク(在宅勤務)を実際に導入するには、何をすれば良いのでしょうか?

みなさんが会社に出勤する理由は何でしょうか?

「会社にタイムカードがあるから…」
「会社に自分の机があるから…」
「会社に資料があるから…」
「会社に会議室があるから…」
「会社に仕事仲間がいるから…」

会社には、仕事をするための様々な「機能」があるため、出勤して仕事をしているのですね。

つまり、こういった様々な「会社の機能」を、ICTを活用して「どこにいても可能」になれば、テレワーク(在宅勤務)をすることができるようになります。そのために、システム環境の整備、社内制度の変更、仕事のしかた、会社全体の意識を変えていくことで、テレワーク(在宅勤務)を導入し、効果を出すことができます。

以下に一般的なテレワーク(在宅勤務)(在宅勤務)の導入ステップをご紹介します。ただし、必ずしも、この順番で一度に実施する必要はありません。予算や体制に応じて、できることからステップアップ型ですすめることもできます。

テレワーク(在宅勤務)の導入にあたっては、会社の経営方針として導入を推進することが重要になります。人事部、総務部、情報システム部、テレワーク(在宅勤務)実施者など様々な部門の方の協力が必要となりますので、早い段階でテレワーク(在宅勤務)導入のためのプロジェクトチームの編成を行いましょう。また、導入の検討をする際には、まず導入目的を明確にすることが大切です。経営陣・従業員の皆さんにとってメリットがあることを会社全体に説明しておくことで、テレワーク(在宅勤務)導入に対して社内の同意が得られやすく、テレワーク(在宅勤務)が導入しやすくなります。その後、会社の業務遂行方法やICT環境、就業規則などの見直しを検討し、実際にテレワーク(在宅勤務)を実施していくことになります。

テレワーク(在宅勤務)をしながらチームで仕事をするには、できるだけオフィスの環境をネット上に再現することが大切です。テレワーク(在宅勤務)をするためのツールやシステムを上手に活用しながら、導入をすすめていきましょう。また、テレワーク(在宅勤務)で働くためのルールづくりも重要です。就業規則や管理方法など社内制度の整備も併せて、テレワーク(在宅勤務)を継続的に実施できるような環境づくりを目指しましょう。

参考資料