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WLB(ワーク・ライフ・バランス)

WLB

テレワーク(在宅勤務)で「ワーク・ライフ・バランス」が向上します。

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と個人の生活を上手に調和させることによって、仕事も生活も充実させていこう」という考え方です。時間と場所にとらわれない、テレワーク(在宅勤務)という働き方によって、ワーク・ライフ・バランスが向上すると言われています。

ワーク・ライフ・バランスが実現した社会の姿について、政府は次のように定義しています。


参考:内閣府 「仕事と調和が実現した社会の姿」(PDF)

ワーク・ライフ・バランスが実現した社会では、すべての働く人が充実した時間を持って豊かな生活を送ることができ、また、すべての人が同じように、どんな時でも多様な生き方や働き方を選ぶことができるようです。

では、ワーク・ライフ・バランスの向上のために、テレワーク(在宅勤務)は何をもたらすのでしょうか?

テレワーク(在宅勤務)は、例えばこんな変化を生み出します。

自分の時間をもてる

時間に縛られず、自分の裁量で仕事をすすめられることで、自己啓発や趣味など、自分の時間を増やすことができます。

家族との関係が良好に

自宅を働く場所とすることで、家族と接する時間が増え、家庭内でのコミュニケーションが取りやすくなります。また、育児や介護等に従事する時間を増やすことができます。

より多くの人の「働きたい」を叶える

場所を問わないため、通勤困難など様々な事情により、働きたくても働くことが難しい高齢者や障がい者、出産育児中の女性なども働くことが可能になります。より多くの人に就業機会を与えることができます。

他にも時間や場所に制約を受けずに働くことによって、生み出される時間や生活の変化はひとりひとり実感するものがあるでしょう。テレワーク(在宅勤務)のもたらす日々のゆとりによって充実した生活を送ることができる、そしてどんな時でも多様な生き方と働き方を選択することができる――――。テレワーク(在宅勤務)は、ワーク・ライフ・バランスを向上するひとつの手段です。

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