北海道在宅就労(テレワーク)普及推進事業


北海道北海道委託事業

テレワーク導入の流れ

導入の流れや期間等、当事業における支援内容です


ヒアリング

導入希望のご連絡をいただきましたら、貴社を訪問し、雇用状況やITの進度、課題や不安などをお聞きします。
その上で、テレワークの導入を希望される企業さまには、以下のステップでコンサルティングを実施いたします。


STEP1

導入計画の作成支援

テレワークコンサルタントが、業務の整理、システムの検討、制度の検討を進め、導入計画をご提案します。

(支援内容の例)

業務の整理と運用

業務の整理からスタートし、業務のIT化、見える化を実施。「限られた業務」だけでなく、今の業務をテレワークで実施する

STEP2

導入準備の支援

テレワークコンサルタントが、導入に必要なシステムや制度の準備をサポートします。

(支援内容の例)

ITシステムの活用

適切なITシステムを導入・活用することで、セキュリティやコミュニケーション、労務管理における課題を解決する

制度ルールの構築

在宅勤務時の社内ルールから、現状の就業規則の見直しを実施する

STEP3

社内研修の支援

社内での運用がスムーズに進むように、在宅勤務対象者だけでなく、管理職や同僚に向けて「テレワークがなぜ必要か」という研修を実施します。

(支援内容の例)

社内における教育

将来的には、いつでも誰でもが在宅勤務ができることを目指し、テレワーク導入の必要性についての意識を統一する

STEP4

テレワークの実施(一部)

本格導入に向けて、一部の方に実際にテレワークを実施していただきます。その結果をもとに、課題の抽出、改善の提案をします。


本格導入へ


期間について

本事業は2015年9月まで実施します。
コンサルティングの期間は、最低でも約3~4カ月必要です。できるだけ早くお問い合わせください。